発見(再発)と病理検査|猫の肥満細胞腫

ここでは猫の肥満細胞腫について書いていきます。
3月に切除(摘出手術)したのですが、新たにまたしこりを発見してしまいました。

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 肥満細胞腫とは>

3月に皮下(筋肉や内臓に付いていない状態)の腫瘍の切除手術をし、半年経った9月のある日に、耳の下に大きめのしこりを発見。

 3月の手術の件>

今回のしこりはアーモンドチョコレートよりすこし大きな楕円。カチカチの固いかたまり。

実は、耳の下のしこりを発見する前に、右腹にも小さなアポロチョコレートくらいのかたまりを見つけていました。小さいし、皮膚のできものだからあまり気にせず過ごしていました。なにぶん皮下の腫瘍だからと。
3月の手術の際にも「皮膚下だから今すぐ手術ではなく様子見でもOKだけど?」と言われていたので、問題ないと思っていました。またできたのか…くらいの気持ちでいました。その延長で、耳の下にもまたできたのか、、、。みたいに思って。

ネット検索で見るにも「肥満細胞腫は何個もできる子はできるみたいだから」という説あり。

だから、できやすい体質なのかなと。

でも、硬さと大きさから念のためと思い、、前回手術を受けた近所の先生のところに電話予約し、3日後に受診。

先生は

前回から半年だし、場所がリンパあたりなので、

悪性の転移かもしれないので、まずは病理検査しましょうと。2ヶ所とも注射で組織を採って病理検査に出すことに。


良性の肥満細胞腫なら

できやすい体質だから、
切除したらまたできてその繰り返しだから、温存

で、悪性ならどうするという詳しい話は、この時はしなかった気がします。もしかしたら覚えていなかっただけかもですが…。ただ、場所的に、リンパで静脈などの位置からして、ここでは切除はできないということは言われました。

検査結果は1週間程度かかるから、結果が出たら電話しますとのことでした。
ですが、受診から3日後に電話が。

検査結果は、(先生はそのようにまとめませんでしたが)一言でまとめると

  グレイ

ということでした。

うちではこれ以上の検査はできないので、更なる検査をする場合は高度治療の病院になりますが紹介しますか?

みたいな感じだったと思います。

結果のみを電話できいたから、私もあいまいな記憶になってしまったけれど、あとで結果書面を見て、あまりよろしくない状態だったんだなと把握しました。
まあ、あまりよくないから更に検査しますか?って話になったわけです…。

  そして、高度治療病院へ行ったときの話>

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